あたたかい街

やきとり 鳥貴族

ここ数日は自宅に篭ってちょこちょこ軽めの案件をさせて頂いたり

部屋の整理などをやり始めております。

どうも、常時系です。

 

無職です宣言をしてからというもの

色々な方から温かいお言葉をお寄せ頂いたりしておりまして

本当に嬉しい限りです。

 

先日も、とりあえずパワー出るもん食べいくぞと

相変わらずのごちられ君ぶりを発揮しておりまして

美味しい焼鳥なんぞを頂いたりしました。

 

それにしても東京というエリアに住んでからというか

元々どうなんだろうと地方にいる頃から思っていたことが

『東京の人達は冷たい』というお話。

今の地方年がどれほどやさしさに包まれているのかはわかりませんが、

僕個人の感想としては、これまではむしろ

『東京の人達は温かい』です。

 

おとなりのお醤油も借りれないとか、

ご近所と挨拶もしないとか

そんなイメージが横行しておりますが、

むしろ僕の住んでいるマンション(もう退去しますが)では

ほぼ1人暮らしの人達ばかりですし、

しかも比率的にかなり女性の方が多いのですが、

普通にマンション内で会ったら挨拶もしますし、

おとなりさんとももちろん会えば挨拶しますし、

なんだったらちょっと顔見知りレベルの住民の人もいます。

 

こうして僕が生きのびているのも

無職なったおーって言ったら

こうして焼鳥やら、鰹のたたきやらを食べさせてくれる人達がいるから。

 

僕以上に僕の仕事のことを心配してくれる先輩やら

何か仕事がふれないかなと色々な人を紹介してくれる先輩やら

ジュースおごってくれる後輩やら

本当になんというか、温かいっす。

 

 

なんというか、取捨選択できる街なんだと思っています。

 

人とのふれあいを断ちたければ断つことだって出来るし、

こうしてポエムをつぶやいていたら温めてくれる人達もいる。

 

なんとなくこの東京というエリアが好きなのはそういうことなんですよね。

 

むしろ冷たい街じゃと思われているから

みんなコミュニケーションを決して無理にしない。

だからこそ、なんというか本音で接してくれる人が多いと思っています。

 

ただ、確かに生きていくにはとっても障壁たっぷりですが、

とにかくこの街が好きだと僕は改めて。

 

今日もまた誰かに逢えることを楽しみにして。

るーらら。