そういえば肉フェスに行ったと装っていました

どうも。結構どうでもいい話なんですが、というか、かなり前の話なんですが、Twitterにこんな写真をアップしました。

肉フェス
こんなんとか、
肉フェス
こんなんとか。

んで、これアップする時に「肉フェス行ってきたよー」ってつぶやいたんですが、多少反応があったんですよね。
「え!行ってたんですか!」的なやつ。

これ、種明かし写真が無いのであれですが、自宅のベランダなんですよね。

第一回の肉フェスが、全然肉食べられないみたいなので大盛り上がりしていたので、肉屋さんに行ってきて400円分くらい肉買ってきて、フライパンで焼いて、冒頭の豚肉は大根おろし入り焼き肉のたれ、2つめの牛肉は砂糖醤油的なやつで炒めたのみです。

んで、ポイントは外でほんのり後ろに外だなーって感じが映り込むようにすること。
なので、ベランダでそれっぽいところが撮れそうな場所選んで、太陽の光ガンガン当てながら撮ったのがさっきの2つ。

もちろん美味しく頂いたのですが、結局こういうのってどこで食べるかみたいな価値提供なんだなーと。
もちろん、肉フェスで提供されたお肉とかはいいお肉でしょうし、最高の味付けなんでしょうけど、自宅でもこうしてなんとなくそれとなくな雰囲気が演出すればそれっぽく見えるわけで。
味もこれだけの肉を1人で食べれば美味しいのですよね。
ですけど、
結局肉フェスには行ってないので、なんとも切なさだけが残るわけです。
お前ら肉食えなかったんだろ?こっちは腹いっぱい食べてやったぜ!ひひひひひって言っても、
「やだーじゅんくーん。お肉全然食べられなくておなかすいたー」
「しかたないなーじゃあ帰ったら焼きそばつくってあげるからー」
「わーいじゅんくんのやきそば!あかりじゅんくんのやきそばだいすき!」
って会話されたら敗北感しか無いんですよね。

まあ、要はコンテキストですね。
では。