昔のバスとか電車とかタクシーとかって考えたらすごいなって

今日はなんでか3回も更新しているんですけど、まあそれほど書きたいことが溜まってるんですよね。多分。

先日バスに乗ってたら、ちょっと懐かしい光景に出会いまして。
バス 電車 ドリンクホルダー 灰皿
最近観光用バス以外でこうしたドリンクホルダーあるのみないなーと思ったんです。

んで、ですよ、そういえば昔は普通に灰皿とか電車に付いてたんですよね。
もうそこいらで煙草吸っているわけ。

吸わない人からしたら地獄みたいな話なんですけど、喫煙者でもマナーがある人は軽く窓あけたりしてね、煙草の煙が充満しないようにしてたんですよね。
てか、今考えたら電車の中で煙草吸っていること自体マナー違反な気がするでしょうけど、普通に吸ってましたよね。学生服着た高校生とかも。

んで、駅のホームじゃ普通にそこいらで煙草吸ってましたし、なんだったら線路に向かって火が付いた煙草をピンって飛ばしたりしていましたよね。
いや、考えられないっすよね。今だと。

徐々に厳しくなっていって、ホームの一番端でしか吸えなくなって、今じゃ完全禁煙じゃないですか?
喫煙室すら無いですもんね。

てか、本当に今考えたらびっくりするような光景なんでしょうけど、なんであれがまかり通ってたんだろうなーって思ったりするわけですよ。

いや、まあ、時代の流れなんでしょうけど、今じゃ本当に考えられないですよね。
移行期間中は灰皿が接着剤とかでくっつけてあったりね。

てか、タクシーも煙草吸うために乗っている人がいたくらいで、都内じゃほぼ吸えない車ばかりじゃないですか。
一部ありますけど、やっぱり考えたら恐ろしいですよね。

車の後部座席の後ろらへんに空気清浄機つけたりして、吸わない人にも考慮してますみたいなのとか、窓の上の方に気流でうまいこと排気しますみたいなのとかあったんですよね。
いや、まあなんというか、さっさと完全禁煙にすれば良かったんでしょうけど、あの頃はそれでも完全禁煙したら、喫煙者たちからぶち切れられてたわけですよ。

ほら、今ってむしろ吸わないほうが正義ですけど、昔はそうでもなかったんですもんね。吸うのが当たり前みたいな。
だって、オフィスの机の上に普通に灰皿あって、みんなその場でパカパカ吸ってたわけですよ。
いやーまー考えられない。

まあ、煙草に関してはそれが正解だと思うんですけど、深夜番組のお色気はもっと緩くていいんじゃないかなと。
昔みたいに普通に乳首出してていいでしょ。
しぇしぇしぇ。