見失いがちなパワポスライド作成術と二重虹とテーマ変更と。

どもども。

色々とブログの整理をしようと思ってたところ、ふとこのブログのWordPressテーマをそろそろ変えたくなってしまって、深夜にぽちぽちとカスタマイズしつつ新しくしました。
今回は標準のTwentyFifteenをベースに、ほんの少しだけ手を加えてシンプルに仕上げました。

ゲンロンカフェでおこなわれた『常見陽平の最強鬼畜カルチャースクール #7 “ウェブニュース一億総バカじだい”バトルロイヤル 三田ゾーマ×中川淳一郎×常見陽平』に行ってきた話は先日したと思うのですが、そういえば1つだけ書き忘れていたことがあったなーと。

それは、仕事でも大変お世話になっている中川淳一郎さんが、この日はパワポのスライドを使いながらプレゼントをしつつ、トークを行っていたのですが、そのパワポの作り方がとにかく秀逸だったんです。

どこが秀逸だったかというと、資料の中身も当然すごかったのですが、それよりも僕がやられたのはそのデザイン。

中川さんの作ってきたパワポのスライドは、画面の上半分、もしくは1/3くらいしか使っていないものばかりだったんです。
ゲンロンカフェ 中川淳一郎 パワポ
ゲンロンカフェは、登壇者の後ろにスクリーンがあって、正面からプロジェクターで投射する感じのつくりです。
この手のサイズの会場では一般的ですが、画面の下部がそこに座っている登壇者の顔にがっつりかぶるんですよね。
みなさん自前のパソコンの画面を見ながら作ってくると思うんですが、そのかぶってしまうことを考慮にいれないので、見事に下の方が見づらい状態によくなっています。
中川さんはおそらくそこをちゃんと計算して、更に言うならばこの日は立ち見も出ることが予測されていたので、多少前の人が邪魔になっても見やすいように全て上に寄せていたんですよね。
グラフィカルだったり、ちょうかっこいい動きをしたりとか、そういうのを作ってくる人よくいるんですけど、実はこういうとても大事なポイントに気づいていない人多いんです。
「あー、ほんとすげーなー」と、実は開始そうそうやられたという感じでした。
虹
話は変わりますが、昨日は久しぶりに虹が空を彩っていましたね。
なんだかふと外が茜色に染まっているのが窓越しに分かったので、夕焼けでも観ようと思って空を見上げた瞬間でした。
本当に綺麗でしたね。
二重虹
ちなみに二重アーチもばっちり観ることができました。なんかいいことあるかな?
今朝もスズメたちがちゅんちゅんと朝を告げてくれています。
そろそろ一度寝よう。では。