STARMARIEの重大発表会見でMCをさせて頂きました

どうもどうもです。

最近はめっきりあまり表に出るお仕事もなかったのですが、ひさしぶりにMCのお仕事をさせて頂きました。
もうすでに各種媒体でも取り上げられて、ニュースになっているので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、インディーズ・アイドルシーンの中でも今注目株のユニットSTARMARIE。

通称スタマリと呼ばれる5人組の彼女たちと、初めてご挨拶させて頂いたのが、約1年前の5人体制になる発表の時でした。

↑上記投稿にも書いていますが、この時にメンバーが5人になっただけじゃなくて、名前も全て大文字に変わったんでしたね。
この頃は僕はまだデジイチを手にしてないので、画像も荒々でした。ライターとしてもまだまだ駆出したばかりの頃。道具も揃ってなければライターだけで食べていくのはまだまだでしたね。

とにかくよく覚えているのが、最後の木下さんと高森さんの2人きりでのステージと、そしてまだまだ緊張していた渡辺さん、中根さん、松崎さんの3人。
考えてみたら、僕のライター人生としての歩みも5人体制になってからとほぼ同時期で、彼女たちはその後どんどん成長していって、僕は相変わらずですがなんというかシンパシー的なものを勝手に感じてしまいます。

そんな、彼女たちが今回発表したのが『カードファイト!! ヴァンガードG』の新ED曲に決まったというもの。
事前にちょっぴり意味深な感じで告知していた今回の会見でしたが、何よりも地上波放送で人気シリーズのアニメのED曲が決まったというのは本当に、勝手シンパシーな僕としても嬉しい限りでした。

今回司会のお仕事を賜ったのは、会見の冒頭の自己紹介でも説明したのですが、勝手シンパシーな僕としては、何か大きな発表があるときは是非司会として使って欲しいと以前から懇願してて、それに応えていただけたから。

事前に司会のお話を頂いた時に、今回の発表内容を伺っていたのですが、その瞬間僕も飛び上がるように嬉しかったですね。

そういえばこんな記事も以前、しらべぇで書かせてもらいました。

もっと写真たっぷりで届けたかったのですが、僕は司会していたので写真がなくてですね…1枚だけ、これまでは僕は取材する側だったので一緒のフレームに入ることはなかったのですが、今回は一応MCとして出る側として参加させていただいたので、初めて一緒に写真撮らせていただきました。
STARMARIE 黒宮丈治
なんというか、こっ恥ずかしいですね。いつか一緒に撮りたいって思ってたから、やっと念願叶ってです。

普段は取材する側として、可能な限り俯瞰でいるようにしているので、あまり言わないんですけど、僕は数々観てきたインディーアイドルの中では、本当に今一番輝いているグループのひとつだと言って過言ではないと思っています。
というか、僕の中では彼女たちはアイドルじゃないんですよね。

一度でもステージを観てもらうとわかってもらえるかもなんですが、彼女たちはもはやアイドルから次のステージに向かって走りまくってるって思ってます。
一番記憶に残っているステージのひとつがありまして、それはアイドルを観に来ているわけじゃないお客さんばかりのイベントで、ほぼ出番としては最初のあたりに出た時のこと。
STARMARIEの出番の1つ前のアーティストさんはドバラードで、会場の雰囲気もぐっと静かな感じに仕上がっていました。
そしてさらに追い打ちをかえたのが、出演時間としても早いタイミングでお客さんの数もまばら。彼女たちが普段出ているアイドルライブの現場と違って、本当にアウェイとも呼べる状況でした。

今までそういうケースを何度か他のアイドルさんとかでも観てきましたけど、彼女たちが違ったのは、気迫。
アイドルの場合は、そういう時でも笑顔を絶やさずにカワイイ表情でお客さんをとりこにするもの。でも、彼女たちのその時のステージが鮮烈に記憶に残っている理由のひとつが「ここがアイドルライブの現場じゃないなら、私達も徹底的にやってやろうじゃん」って感じのロックさを垣間見たんですよね。
もう、その時の気迫は正直観ていて震えるほどで。今でも鮮明にその時のステージを覚えています。
ライブ中にはMCをしないのが彼女たちのスタイルなので、決まったセトリの中で彼女たちはそのパフォーマンスでぐいぐい引っ張っていったんですよね。
たぶんアイドルなんて観ないだろーなっていう人達もどんどん拳を振り上げていってたのを覚えています。

僕はその時から、彼女たちをアイドルと心のなかでは呼ぶのをやめました。

だって、ロックだもん。

もちろん楽曲はキラキラアイドル系の曲もたっぷりありますが、7割の楽曲が人が死んじゃう彼女たちのファンタジーという言葉の中に秘められているものは、もしかしたら可愛らしいイメージというものではなく、みんなと一緒にまだ観ることのない夢のステージへ向かうという想いなのかもしれません。

ちょっぴり報告のつもりが長くなりましたね。
また、ぜひお仕事ご一緒させていただけることを楽しみにしています。

では。

あ、そういえば僕の仕事上の名前を改名するって話しをちらほらしていたのですが、またその報告はどこかで。